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銀聯についてオンライン決済カードホルダーサービス
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「銀聯」ブランドについて

    そもそも「銀聯」という名称は本来「銀行カードのネットワーク聯合」という意味でしたが、現在は中国の銀行カード産業の共有ブランドを象徴する名称になっています。2002年の「銀聯」カード発行開始以来、このブランドの三色ロゴが載った銀行カードはすでに20枚以上発行されています。中国だけでなく、141の国・地域でも決済できる銀聯カードは、数億人のカードホルダーに豊かなカード生活をもたらしています。

銀聯ブランドのロゴは、赤、青、緑の三色を平行に配列した図案で、英語の「Unionpay」と中国語の「銀聯」という二つの文字が浮かび上がるようになっています。異なる三つの色の緊密な配列は銀行カードネットワークと各加入機構の共同発展を象徴しています。この三色のうち赤は積極的に前進すること、青は広範囲でのサービスの提供、緑は安全性と効率性をそれぞれ象徴しています。英語名の「Unionpay」は銀聯カードの国際間決済が可能であることを意味しています。また、英語名の「Unionpay」の最後の「Y」が中国語の「銀聯」の右上と繋がっていることは、「銀聯」ブランドが国際市場へ進出し、世界的影響力を持つ国際的銀行カードのブランドを目指して業務を推進していることを意味します。

                                        

国際調査会社であるエーシーニールセンの調査によれば、中国大陸における銀聯ブランドの知名度は既に100%にも達し、中国の銀行カードでトップブランドの地位を占めています。また、世界中で銀聯カードの決済業務が可能になるに従い、銀聯ブランドはより多くの国と地域で多くのカードホルダーにサービスを提供するようになっています。例えば中国の香港・マカオ、シンガポール等の国で、銀聯カードは現地在住の中国人カードホルダーに最も愛用されるブランドになりました。

現在、銀聯ブランドは世界中の人々が日常的に目にするようになり、人々の生活に新たな変化をもたらし始めています。


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