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中国銀聯とWorldPayがグローバル提携契約を締結

  中国銀聯の許羅徳総裁(右から二人目)とWorldPayのロン・カリファ社長(左から二人目)が双方を代表してグローバル提携契約を締結。中国銀聯の蔡剣波常務副総裁(右から一人目)、WorldPayのフローリス・ドゥ・コート グローバルオンライン業務GM(左から一人目)が調印式に出席。

  2月29日、中国銀聯は上海にて、WorldPayとグローバル決済業務提携契約を締結し、順次世界のWorldPay主要加盟店での銀聯カードの受入れを開放し、近くオンライン業務提携を始動させることになりました。中国銀聯の許羅徳総裁とWorldPayのロン・カリファ(Ron Kalifa)社長が双方を代表してグローバル提携契約を締結し、中国銀聯の蔡剣波常務副総裁、WorldPayのフローリス・ドゥ・コート(Floris de Kort)グローバルオンライン業務GMが調印式に同席しました。

   WorldPayはイギリスとヨーロッパで最大の銀行カード決済サービス業者で、世界の主要決済機関の一つでもあり、その業務はイギリス、アメリカなど40余の国と地域をカバーしています。また、40数万店の実店舗を持ち、さらに数千社の航空、観光、ゲーム、レンタカーなど有名オンライン店舗を運営しています。前回、中国銀聯はWorldPayとの提携で、イギリスとアイルランドでの銀聯カードの加盟店(POS)取扱いを開通しました。今回、その提携範囲をさらに多くの国や地域まで拡大し、その業務分野をオンライン決済に拡大します。合意書によると、WorldPayは今後、次々とその傘下のオンライン店舗での銀聯カードの受入れを開始し、マイクロソフト社が率先して銀聯カードのオンライン決済を実現していくことになります。

  利用方法としては、カード会員が加盟店のウェブサイトにログインし、商品とサービスを選んだ後、「銀聯オンライン決済」で支払を行い、取引が完了します。

   中国銀聯の許羅徳総裁は、「中国銀聯は国際機関との提携を強化し、海外における銀聯の取扱ネットワークとサービスの完備を加速させ、銀聯カード会員の海外におけるカード利用ニーズに応えようとしている。現在、カード会員は125の国と地域で、銀聯カードが利用可能なだけでなく、香港、台湾、アメリカ、日本、韓国、シンガポール、オーストラリア、ニュージランド、さらにヨーロッパの大多数の国や地域にある約800万のオンライン店舗で、銀聯カードを使って直接購入することができる。今回、WorldPayと提携し、引き続き海外における銀聯カードの利用範囲を拡大していくとともに、とりわけ、ロンドンオリンピックを目前に控え、より一層イギリスでの銀聯カードの取扱環境を整え、現地を訪れる銀聯カード会員により良いサービスを提供するよう努めていく」と述べました。

   WorldPayのロン・カリファ社長は、「中国経済は急成長しており、WorldPayと中国銀聯の提携は、傘下の加盟店にとって中国市場を切り開くチャンスとなる。今回の提携の重要な内容として、国際間でのネット決済の実現はWorldPayの加盟店に新しい市場をもたらし、銀聯カード会員により便利な決済ルートを提供することになる。また、WorldPayには欧米に多くの優良加盟店があり、どの銀聯カード取扱ルートであっても、ユーザーに良質な利用体験をご提供できる。」と述べました。

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