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中国銀聯は日本みずほ銀行などの三つの機構と戦略的協力覚書を結ぶ

中国銀聯会長の蘇寧(右二人目)、株式会社みずほ銀行頭取の塚本隆史(左二人目)、株式会社クレディセゾン社長の林野宏(右一人目)、ユーシーカード株式会社社長の樋口一成(左一人目)が調印式に共同出席
 
1026、中国銀聯は日本の株式会社みずほ銀行や株式会社クレディセゾン、ユーシーカード株式会社(以下略称)と東京において包括的な業務提携に係る基本合意を締結し、提携範囲を加盟店開拓からATM現金引出し、カード発行及びオンライン決済などより多くの業務分野に拡げていくことで合意しました。調印式には、中国銀聯の蘇寧会長、みずほ銀行の塚本隆史頭取、クレディセゾンの林野宏社長、ユーシーカードの樋口一成社長らが共同出席しました。
 
 みずほ銀行は日本で第二位の金融グループであるみずほフィナンシャルグループ傘下の銀行であり、全国に5500台の現金自動預け払い機(ATM)を保有しています。クレディセゾンとユーシーカードはみずほフィナンシャルグループの関連会社であり、いずれも日本の主要クレジットカード会社で、その発行するクレジットカードの日本での取引量はそれぞれ第四位と第五位を占めています。合意内容によると、みずほ銀行は2012年度中に日本全国のみずほ銀行のATMで銀聯カードの取扱いを開始し、同時に各方は2012年中の日本における銀聯カードの共同発行を検討し、インターネット上での銀聯カード加盟店の取扱いも進めていくことになります。
 
 中国銀聯の蘇寧会長は、「中国銀聯はカードホルダーへのサービス力を高めるために、加盟店ネットワークの拡大を加速すると同時に、多様な消費者ニーズに応えるべく、銀聯カード商品の創造、開発に力を入れ、インターネットなどの新興決済ルートによって、銀聯カード商品とサービス体系を整え、異なる市場における、異なる消費や決済習慣を持つカードホルダーのニーズにより一層応えていく。現在、銀聯カードは中国以外の117の国と地域で使用されている。中国銀聯はみずほ銀行など日本の機構との相互協力を通して、日本を訪問する中国人に良質なサービスを提供するとともに、日本国民の日常決済及び国外でのカード使用に便利なサービスを提供していく。」と表明しました。
 
 みずほ銀行の塚本隆史頭取は、「近年、中国経済が急成長し、日中両国間の観光やビジネスがますます盛んになり、日本における銀聯カードの使用ニーズが増えてきた。みずほ銀行とクレディセゾン、ユーシーカードは、それぞれの優位性を生かし、中国銀聯との協力を深め、日本での銀聯カードの利便性を向上させ、より多くの観光客が日本に訪れるようにしていきたい。また、銀聯ネットワークを通して我々自身の商品やサービスも世界規模での提供を可能にし、、Win-Winの関係を実現していく。」と表明しました。
 
 現在、日本では全国の三割以上の現金自動預け払い機(ATM)で銀聯カードによる日本円の引出しが可能となり、、東京、大阪、神戸など各地の6万近い店舗で銀聯カードがご利用いただけます。中国人の個人訪日観光ビザに対する政策の緩和に伴い、ますます多くの日本の店舗と現地の観光促進機構が積極的に銀聯カード決済システムを取り入れるようになりました。中国銀聯は関連機構と提携し、常に各種銀聯カードご利用に対する還元キャンペーンに取り組んでいます。現在、取り組んでいるキャンペーンとして、「超お得な日本への旅、銀聯がお伴を」と「『秋冬の北海道』、カード使用優遇」などがあります。詳しくは中国銀聯ウェブサイトwww.unionpay.comをご参照ください。

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