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銀聯についてオンライン決済カードホルダーサービス
 現在の位置: | 日本語ウェブサイト 日本での銀聯 事業概要
日本における業務概要

20023月、中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された銀行間決済ネットワーク会社である中国銀聯は、200512月三井住友カード株式会社と提携を結び、日本における銀聯業務を開始しました。

2000年日本政府が中国人団体観光客に対する観光ビザの発給を開始して以来、日本を訪れる中国人観光客は2000年の約30万人から2008年には100万人を突破しました。また、2009年の中国人個人観光客へのビザ発給開始と翌年の発給要件の緩和によって、2010年には140万人を突破し、今後はその数もこれまで以上に増えるものと予想されます。ビザの緩和措置以外にも中国の都市部における一人当たりのGDPが1万ドル突破という経済成長に伴い、中国人富裕層にとって海外旅行はすでに日常生活の一部になっています。

このような状況を背景とし、銀聯カードの日本市場における需要も今後益々増加し、より一層のサービスの充実が求められるものと考えられます。中国銀聯は消費者のニーズに合わせ、中国と世界を繋ぐ人・物の交流促進に貢献するための良きパートナーとして成長し続けます。

中国銀聯の日本におけるサービスは大きく加盟店業務、ATM業務、カード発行業務、インターネット決済(ネットショッピング業務)の4つに分けることができます。

1    加盟店業務

中国銀聯は現在、三井住友カード株式会社、三菱UFJニコス株式会社、イオンクレジットカード株式会社、株式会社ジェーシービー、トヨタファイナンス株式会社、ユーシーカード株式会社、株式会社クレディセゾンの全面的なご協力を得て加盟店開拓業務を行っております。詳しい内容については、各社ホームページにてご確認ください。

 2    ATM業務

現在、銀聯カードをお持ちのお客様に対し中国銀聯は、日本における最大規模のネットワークを有するゆうちょ銀行、セブン銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、イオン銀行、京都銀行、みずほ銀行の各ATMにおいて預金の引き出しなどのサービスの提供を行なっております。

3    カード発行業務

中国銀聯では、中国へビジネス・留学・ご旅行をされる方を対象に、中国でのショッピングに大変便利な銀聯クレジットカードの発行を三井住友カード株式会社、三菱UFJニコス株式会社のご協力のもと行っております。また、中国銀行東京支店、中国工商銀行東京支店において銀聯デビットカード、トラベレックスにてプリペイドカードを発行しています。詳しくは各社ホームページをご覧下さい。

4    インターネット決済(ネットショッピング業務)

中国銀聯は三井住友カード株式会社及びベリトランス株式会社、ユーシーカード株式会社と提携し、オンライン上での中国人消費者向けの銀聯カード決済事業を行なっております。日本企業が中国の消費者に向けたオンライン上での販売活動を行うにあたり、多大なる利便性をご提供できるものと確信しております。


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